よろず相談・お役立ちコラム

S邸 不用品片付けの相談 【R8.1】

費用を抑えるための、お客様ご自身での事前片付け

当社が売買仲介をさせていただいた家屋を解体することになり、それに伴う不用品片付けのご相談を承りました。

家の中のものを全て業者にお願いして片付けると費用がかさむことをお客様もご理解されており、「自分でできる程度まで片付けてから、見積もりをして欲しい」ということになりました。

お客様ご自身での片付けの目途が立った時点で、下職の者と一緒に見積もりに伺いました。

引越しと不用品処分の調整。立ち会いのもとでの分別作業

お引越し先は決まっていましたが、新居へ持っていくものと処分するものが、まだ100%決まりきっていない状態でした。そのため、その場でお客様と一つひとつ確認しながら印をつけ、見積もりのための写真を撮影しました。

撮影した写真と確認内容を元に見積もりを算出し、見積書をご提出。2・3日後にはご承諾のお返事をいただくことができました。お客様の本当のお引越しのスケジュールとの兼ね合いもあり、慎重に日時を調整して工事日を決定しました。

2日間にわたる作業とエアコン取り外し。無事完了へ

作業当日はお客様にも立ち会っていただき、最終確認をしながら不用品をトラックに積み込んでいきました。家具などの大物はそのまま積み込み、細かなものは段ボールに入れてから積み込みました。

下職のスケジュールの都合もあり、作業は2日にまたぐことになりました。あわせてエアコンの取り外し作業も行いました。

無事にすべての作業が完了し、ほっと胸をなでおろしました。家がすっきりと片付き、お客様にも喜んでいただくことができました。後日、請求書を作成し郵送、お支払いも完了いたしました。売買だけでなく、その後の生活の節目にも携わらせていただけたことに感謝しております。

© 住間工房|株式会社志藤|東久留米の不動産・建築・施工
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