【東久留米・S様貸家】浴室ドアの不具合
ご相談内容:ドアが外れて困っている
2025年(令和7年)12月、弊社が仲介している貸家の借主様よりご相談をいただきました。浴室のドアが枠から外れてしまい、不便な思いをされながら「直してほしい」との切実な内容でした。
調査とご提案:壁を壊さない「カバー工法」
ご連絡をいただいたその日に現場確認へ。既存のアルミ枠を活かし、その上から特注のドアを被せて取り付ける「カバー工法(Frame-in-frame)」をご提案しました。
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ポイント: 壁を壊さないため工期が短縮され、コストも抑えられます。
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事前説明: 新しい枠を被せる分、開口部がわずかに狭くなることを丁寧にご説明し、ご了承をいただきました。
工事完了とご報告
サッシ屋さんと連携し、特注ドアの発注から設置までをスムーズに実施。無事に設置完了し、最後はシール材で隙間をしっかり防水処理しました。貸主様・借主様ともに大変喜んでいただけた事例です。




