東久留米の「冬のトラブル」を防ぐ!配管の凍結・劣化修繕レポート
ご相談内容:不在中の水漏れ発覚
2026年(令和8年)1月、厳しい寒波の中、近隣の方から「水が漏れている」との連絡が届きました。借主様が数日不在にされていたため、弊社にて至急現場の確認を行いました。
調査とご提案:凍結と紫外線劣化のダブルパンチ
梯子をかけて下屋(ゲヤ)の上を調査したところ、原因が判明しました。
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原因: 樹脂管が太陽光(紫外線)を浴び続けてもろくなっていたこと。
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状況: 凍結防止カバーも老朽化で半分取れかかっており、凍結による破裂を引き起こしていました。
工事完了とご報告
貸主様に概算金額(3〜4万円)をお伝えし、即座に承諾をいただきました。下職の業者様と連携し、その日のうちに部分的な配管取替えと、新しい凍結防止カバーによる保護処理を完了しました。
まとめ:冬の備えを大切に
「東京でもこのようなことが起きます」。屋外の露出配管は、冬が来る前の点検が肝心です。住まいの困りごとは、地元・東久留米の住間工房へお気軽にご相談ください。




